2018-01-23

ミニコンサートvol.3の見どころ・聴きどころ

こんにちは。

手前味噌ですが、3回目のミニコンサートの見どころ・聴きどころを紹介したいと思います。

各所で話題にしてもらっている「ク」

なんやかんやで「ク」のポーズまで作ってもらってしまいました。

あいわらず、ポテンシャルの高い吹奏楽団・晴吹

今回はいつもにも増して、命削りながら準備してます。

 

このシリーズについて

岡山市内でフラッと遊びにこれるクラシックの演奏会をしたいなーと思い立ったのが最初で、去年の5月から始めました。

第1回はこんな感じで。

普通な演奏会。

 

 

第2回は

  • 昼・夕の2回公演
  • 昼は短めの未就学児歓迎の演奏会
  • 夜は長めかつコンチェルトやるくらいのガチ曲目

と、設定が増え始め・・・

 

良かった点・至らなかった点をまとめ、さらに改善するべく

第3回は

  • 昼公演のみ
  • 1時間くらいの公演
  • 解説に力を入れた内容

 

 

という公演になっています。

 

聴きどころであり、ぜひ聴いてほしい曲

今回は特に「動物の謝肉祭」に力を入れています。

「動物の謝肉祭」は、サン=サーンスの作品で、14個の小さな曲でできている組曲です。

もともとは管弦楽と2台のピアノのための作品でしたが、今回はこのコンサート用にサクソフォンとピアノ用に編曲しました。

曲ごとにテーマとなる動物がいるため、それぞれの個性をしっかり出せる様、ソプラノからバリトンまでの4本のサクソフォンを使用する予定です。

 

見どころは「解説」と言える演奏会をめざす。

 

解説を「見どころ」に!!!

というのが今回のコンサートの目標の1つです。

内緒ですが、解説や曲目紹介に関してはご意見いただくことも多かったので、もういっそ何か外部装置(フリップとかパワーポイントとか)に頼りながらの方が伝わるのでは?と考えた次第です。

 

その外部装置が何になるのかは当日のお楽しみですが、

難しい話をするでもなく、クラシックを勉強しましょう!というのでもない、

「わかる」以上に「わかってしまう」くらいの解説を目標にしています。

 

また、ソロの演奏会で4種のサクソフォンが並ぶことは稀なので、見た目も楽しいかなと思います。

もともと演奏に10人くらいは必要な曲を2人で演奏できる様に圧縮してますので、サックスは特殊奏法が必要になってます。

演奏者が近いコンサートなので、聴きどころというよりは見どころとしてご覧ください。

 

おわりに

※写真は1回目のミニコンサートの様子

以上でミニコンサートvol.3の紹介を終わります。

岡山でのコンサートは今後も続けていきたいと考えてますので、今回は行けないなーという方も、気にしていただけると嬉しいです!

チケットはこちらから予約できます→チケットのページ

 

それではまた!

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